不動産コラム

蛍スイッチとは

 蛍スイッチとは、電源がオフのときに内蔵ランプが光り、スイッチの場所を浮かび上がらせるスイッチのことを指します。

 蛍スイッチは電源がオフの時にずっと光っているため、消費電力が気になるという方もいらっしゃるかもしれません。しかし、具体例として十個の蛍スイッチを使用しても電気代は月6.5円と紹介されており、微々たるものだと言えるでしょう。

 蛍スイッチは設置する場所によって、暮らしやすさのアップに繋がります。具体的に、蛍スイッチの取り付けでおすすめしたい場所として、トイレや洗面所・階段の照明・寝室の枕元や入口・玄関先の照明が挙げられます。トイレや洗面所・階段は夜など遅い時間にも使用する可能性が高い場所で、特に階段はスイッチの場所がよく見えないまま上り下りすると危険なため、スイッチの場所が暗闇でもすぐに分かる蛍スイッチの導入が推奨されます。また、玄関先の照明スイッチもほたるスイッチを導入したい箇所。夜帰宅した際に靴を脱ぐ前に照明をつけたいことがあるかと思います。靴を履いたまま押せる位置にほたるスイッチがあれば、スムーズに照明をつけることができます。

 以上、蛍スイッチについてご紹介いたしました。お部屋探しの際は、電気スイッチのタイプも確認してみて下さい。